life:愉しい生活

日々の生活に彩を添えるお気に入りや愉しいこと、いろいろ。

2012年4月

春の庭

2012,04.19

春は庭がもっとも輝く季節。母が植えた様々な花や野の草花がいっせいに咲き、庭は一気に彩られる。新芽は吹き出すように木々を彩り、土の中からはたけのこが顔を出す。ここにいると、湧き溢れる生命の喜びを身近に感じることができる。

桜と菜の花。

十数年前、両親が植えた桜。当時は頼りない苗木だったものが、いい枝ぶりになって、目を愉しませてくれる。

タチツボスミレ

ここでは、何種類かのスミレを見ることができる。庭のあちこちに群生して咲く姿は可憐。

たけのこが出てきた。

竹林ではたけのこが顔を出している。小ぶりでぷっくりしているものが美味しく、これはきっと掘り頃。
昨春(2011/3/11)の震災時の原発事故により、各地で山菜や農作物から放射性物質が検出され、出荷自粛等の事態となっている。
この近辺は幸い放射能拡散ルートから外れているため、自治体の調査でも放射性物質の検出はないが、近々研究機関に持ち込み、自主検査も実施する予定。

キジのつがい。

ここには、野生のキジが多く生息している。抱卵しているところに出くわすのはしばしばだし、孵ったひなたちを連れて歩く姿を見ることも。

category: 暮らし , 植物