life:愉しい生活

日々の生活に彩を添えるお気に入りや愉しいこと、いろいろ。

2013年5月

野の収穫

2013,05.12

この時期、庭は木々の花も咲き始め、野の恵にも与れる。

橡(トチ)の木の花

橡(トチ)の木の花


橡の花とクマバチ

橡の花とクマバチ

橡(トチ)の木の花も満開。クマバチが盛んに飛び回り、蜜を集めていた。
橡の木は、秋口栗に似た大きな丸い実を沢山つける。そのかたちが好きで、毎年拾い集めている。
橡は絵本「もちもちの木」の木で、この実を粉にして作る餅は”ほっぺたがおっこちるほど”美味いそうだが、実際作るにはものすごく手間がかかるようで、まだ挑戦したことはない。

芹

芹場のセリも随分大きくなっている。春先のハシリの頃も嬉しいが、この時期のものも力強く爽やかな香りがあって美味。

摘み取った芹

摘み取った芹

畑の隅では野蒜(ノビル)が取りごろ。丁寧に引き抜くと、白く丸い球根がスポッと抜けてくる。エシャロットに似た食感だが、ずっと野性味がある。

野蒜(ノビル)

野蒜(ノビル)

味噌をつけて齧るのが美味しいが、調子に乗って食べると、後でのどが渇くし、かなりネギくさくなるので、翌日アポの時は要注意なのである。

category: 暮らし , 植物