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暮らし

ゴミ出し:パート2

2020,07.05

本日の田んぼ。

本日の田んぼ。

本日の田んぼ。

土手には結構なイキオイで草が伸びてきています。

畦際も・・・^^;

畦際も・・・^^;

さらには、畦際も・・・^^;
隣の渡辺さんの田んぼが草一つなくビシッと静謐なのに比し、こちらは相当賑やかなカンジ^^;
地表の小さい草はいいとして、やはりコナギは気になるなぁ。
ここからは見えない田んぼの中方面の状態が、ちょっと(かなり^^;)心配であります^^;

そうではありながら、今日もそこそこの雨降りなので、草刈りは見送り。
本日は、これまた溜まりに溜まった、生ゴミ出しを実施します。

生ごみ及び粗大ごみは環境センターに持ち込めるのですが、休日の受け入れは、「毎月第一日曜日のみ」。
今日を逃すわけにはいかず、結構な降りの中、軽トラの荷台一杯に積み込んで^^;

環境センターに着くと、順番待ちの車列が。

環境センター入口

環境センター入口

(休日利用は多く、相当な待ち時間になることもあるそうですが、今日は雨降りなのでまだ少なめみたい^^)

並んでいると職員の方が来て、身分証の提示を、と。
何気なく免許証を渡すと、一瞬怪訝な顔で、
「持ち込み対象は近隣エリア在住者のみなので・・・」

そっか~。
免許証の住所、埼玉ですからね~^^;

「えぇ~!?。実家に来ててそこのゴミ持ってきたんですけど~?」
「であれば、在住者の方の身分証をお持ちいただかないと・・・」

『あぁ~ん!?
ってことは、取りに戻ってまた来い、ということですか?
ふざけないでくださいよ。状況考えて融通利かせてくださいよ。』

と思っていると、
「まぁ、見たところ家庭ごみのみですし、次回来る際はお持ちいただくとして、今回はオーケーです。」

お!
やるな、担当者!
ありがたく、気分良く、ゲートへ。

ゲートで手続きをしている間に、ゴミを積載した車ごと重量を図る仕組み。
帰りに再度同様に計測し、差分を処理ゴミ分として精算します。

ゲートを通過し、処理場内へ。
さすがに、ゴミの臭気がグッときます。
(職員の方々は、しっかりした防毒マスクを装着されています。)

高い天井の大きな空間に巨大な扉が並んでいます。
ここに車を横付けし、ゴミを捨てるわけです。

ゴミ処理場内

ゴミ処理場内

扉の向こうは、いきなりの深い谷。
写真では判りにくいですが、ケッコウな高さあり。
(『トイストーリー3』に出てくる処理場を彷彿とさせます^^:)

キャパシティは”全然ヨユウ”なカンジ。
ということで、積んできたゴミをバンバン投下!

生ゴミ投下!

生ゴミ投下!

積み荷を降ろして、ゲートで精算。
500円なり。
10kg:100円なので、今回の持ち込みゴミ総重量は50kgだったということか。

いやしかし、こういう施設があるのはありがたい。
他に、粗大ごみ回収エリアもあるので、今後実家の片付けの際には大いに利用させていただくことになりそうです^^

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